おだニッキ

きっとDESIGN要素強め。

デザインをするまでの6年くらい自分振り返り。

最近就活で自分の経験を話すことが多いんですが、人によって欲しい情報違うし、何が気になるポイントなのかわからないので、一旦全部言語化してみようかなって思います。

以下略歴


2011年春:
家から近くて美術の授業があるという理由で入った普通の私立高校の授業から、「美術」という科目がなくなる。(特に美術に特化した高校ではなかったけれどまあまあのショックを受けた)

2012年冬:
高校2年生の冬、突然「美大に入りたい」と言い始め、とりあえず通える距離にある美大予備校のパンフレットをかき集めて親を説得する。 なんとか承諾を得たので、デザイン科に入る。その後水粘土をいじりたいという不純な動機で工芸科に移る。芸大を目指す。

2013年夏:
受験の焦りと金銭的な現実に目を背けられなくなってくる。
夏のコンクールの石膏デッサン部門で鬼講師で恐れられていた人の賞をもらったことで何か吹っ切れて、「馬鹿高い学費払うくらいなら趣味でやりたいことやったほうがマシだ」と思い予備校をやめて普通受験に変更する。

2013年秋:
普通受験といってもプレッシャーに弱い人間だったので、どうやったら受験という忌々しいイベントを早く終わらせられるか試行錯誤した結果、女子大の特待生入試的なものを受けて滑り込んで、一般試験免除枠を獲得し受験生活を強制終了させる。

2014年春:
女子大にはいったため、せっかくだからととりあえず東大のテニスサークルに足を突っ込むも一瞬で合わないと判断してやめる。
大学生でやるからこそ面白いアルバイトはないかなと模索してると、たまたま通学途中の駅に日本で一番高い電波塔のショッピングモールがあったので、そこでアパレルのショップ店員になる。おしゃれな人がたくさんいるため、ここで色彩センスや空間のなんちゃってブランディングを学ぶ。

2015年夏:
アパレルで荒稼ぎしていたのと趣味で絵を描いて創作活動していたこともあり、「学生芸術展覧会」に出展してみる。 原画やトートバッグ、ポストカードなどを販売。一人だと寂しいので、バンド活動をしていた友人を無理やり誘い自分のブースで歌ってもらう。

2015年秋:
アートイベント「デザインフェスタ」に出展する。
前出展した時はなりたい姿じゃなかったので、自分の画風をもう一回意識し直して、新しいグッズに加えて画集を販売。宣伝は主にSNStwitter

2016年春:
性懲りも無くまた「デザインフェスタ」に出展する。
深く考えることが好きだったので、哲学専攻のゼミに入る。

2016年夏:
周りが就活を意識し始める。自分はどんな仕事がしたいだろう?と思った時、「手に職がある仕事がしたい」と思い、プログラミング学習サービスを受講。そのまま同社でメンターに従事。

2016年冬:
会社のデザイン案件がたまっておりリソースも足りてなかったので、デザインの勉強を始め、バナーや印刷物などのタスクを受け持つ。

2017年春:
たまたま知り合いに自社開発アプリのデザインを頼まれ、やったことなかったけど受ける。ここで初めてアプリケーションのデザインをする。
ひたすらアプリを落としてUI真似てみたり、PMと機能についてばちばち言い合ったり、デザイン思考錯誤したり、初プロトタイプ作ったり、初マークアップを経験する。

2017年夏:
ポートフォリオ「Odaforio( odakyoka.github.io )」が完成する。同時にだいぶ出遅れた就活を始める。
Goodpatchのサマーインターンに参加して、デザインのすごさを改めて知る。


ざっと書くとこんな感じなんだろうか、 完全に自分ログなので読みづらいけど、まあ自分がわかればいいか。